青イ森ニ居リマス

アクセスカウンタ

zoom RSS ふたつの『蔵人』

<<   作成日時 : 2008/03/01 22:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


写真右:純米酒 津軽 蔵人(くらうど)

青森県弘前市茂森町 カネタ玉田酒造店 

蔵元のご紹介は、『青森県酒造組合様の蔵元紹介から』 と
青森県産業支援センター百年家業』をご参照下さい。

画像


日本酒度・酸度共に記載がありませんが
裏ラベルの文言通り、旨辛で、しかも、ピンまで揃っております。

はじめは、純米ならではのまろやかさを感じて、「コク(旨口)系かな?」と
思いましたが、舌に残る後味と残り香が、「あら? 辛口だわ〜。」と感じて
何度も何度もテイスティングを繰り返したくなるような
ちょっと不思議な味わいです。使用酵母は、「まほろば華酵母」。

言うなれば、『コクがあるのにキレがある』。・・・やや古いかな?

でも、まさに、そんな感じの純米酒です。

コレに合う肴は・・・・(純米酒には珍しく)お刺身だなー。

脂がのったトロシメ鯖かタツ(白子)刺し。贅を言えば
大間マグロの赤身。下北・蟹田の生ウニもいいなー。(− ◇、−) ジュル

後味のキレが鋭いあまり、コッテリとした脂(油)系が欲しくなります。


写真左:蔵人(クロード):(尊敬してやまない)尾瀬あきら氏著
現在第5巻まで発売中。面白く、かつ、勉強になります。

単なる、「酒好き」としてだけではなくて、極小規模の飲食店としても。

NHK出版:(1年以上前の)食彩浪漫の裏表紙から。

画像


現在の私の夢。

店舗内にカウンターを設置すること。
お客様と他愛のない話などをしながら、お酒を楽しませること。

コミックス蔵人のように、暖簾を閉めた後に、お馴染みのお客様と
日本酒の勉強会をしたり、談笑したりすること。

相方や知人も含めて、定休日にはお店を団らんの場にできること。
さらには、大人になった子供達と、お店でお酒を酌み交わすこと。

忙しい時は、厨房でナベを振り続けていますが、当然
(特に平日などは)ヒマな時もあります。

失礼かとは思いつつも、ナベから手と目が離せませんので
背中を向けたまま、お礼を述べる時もございます。

今の自分の夢を実現させるためには、店内リフォームが必須です。

でもその為には、今できることを懸命にしなくては!

お客様に心地良い空間と時間とお食事を楽しんで
いただくためにも、自分の夢を実現させるためにも
今できることが何かを考えて、工夫して参りたいと思います。

尾瀬氏には、本当に機会あるごとにヒントをいただいております。

日本酒への探求心はもとより、突然任された畑に対して
永田農法実践への切っ掛け(コミックス「夏子の酒」から)も
与えていただきました。本当にありがとうございます。m(_ _)m

蔵人のコミックス第6巻の発売(今夏)を楽しみにしております。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ふたつの『蔵人』 青イ森ニ居リマス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる