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zoom RSS じょっぱり 華吹雪

<<   作成日時 : 2008/02/29 01:18   >>

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日常酒はレンジ燗ですが、そうでない場合もございます。

日夜勉強中・・・いや、夜だけですから、夜毎(よごと)勉強中。

特別純米酒 じょっぱり 華吹雪(&湯燗徳利&酒燗専用温度計)
青森県弘前市向外瀬 六花酒造

画像


原料米:華吹雪100%  仕込み水:白神山地伏流水
精米歩合:60%  日本酒度:+3  酸度:1.6

蔵元様からのおすすめは、冷蔵冷や5℃〜常温冷や〜熱燗50℃まで。

確かに、熱燗の50℃を越えると、どっしりと重くなりすぎて
残り香が必要以上にしつこく感じられます。自分の適温は
お米の味わいが適度に感じられる40℃くらいのぬる燗かな。

「コレが青森の酒造好的米『華吹雪』だ!」 という、青森愛を
さらには、お酒を愛する想いが、ジンジンと伝わってきます。

肴はコッテリ同士の肉系も合いそうですが、イカかホタテのイメージ。
サッパリとしたお刺身も悪くないように思えますが、それよりも
煮付けなどが合いそうです。砂糖醤油を濃いめにきかせて。
あるいは、みそかやき(ホタテの貝焼き味噌)なんて、最高だろーなー。

「地酒には地物の肴(さかな)」というのは、相思相愛なのでしょう。

同じ日本酒度(+3)の、他の純米酒と比べると
コクの度合い(こってりとした感じ?)が高いように思います。


・・という感じで、呑んだくれて個人学習を重ねております。

写真の湯燗徳利(ゆかんとっくり)は二合用です。結構ゴッツイです。
外容器にお湯を入れて、内容器(お銚子)にお酒を入れます。
二合用はそれだけで結構重たいです。

というわけで、一合用もあります(実際は7勺(しゃく)よりちょい増し)。

一升=1800ml 一合=180ml 一勺=18ml 7勺=126ml

・・ちなみに、中国では一升は1000ml(1リットル)。
ということは、1合で100mlですから
この湯燗徳利1合用で、充分『1合以上』と言えるのです。

・・が、日本では「一合無いじゃん!!」ということになります。


えー・・・この一合用の湯燗徳利ですが、実は近々(期日は未定)
酒燗専用温度計と共に、お客様の目の前に登場する予定です。

日本酒の種類も、現在は「田酒と剣菱だけ」ですが
地産地消もふまえて、酒肴と共にローテーションしながら
(種類を多く揃えても、保管場所が限られていますので)
いろいろなお酒を味わっていただきたいと思っております。

地球温暖化対策に貢献するべく(輸送にかかるCO2削減)、
自分に出来るエコと同時に、地場産業活性のために、これからも
出来る限りの『地産地消』に協力していきたいと思います。


・・・と、申しますのも・・

いや〜・・・やっと観ました。年始のテレ朝特番『地球危機2008』。

長女(5歳くらいの時)と一緒にスーパーでお弁当を買って
店員さんに「お箸は何膳ですか?」なんて聞かれて
「二膳お願いします。」と言った直後、長女から
「お箸はお家にあるでしょーっ!?」って言われましたっけ。(^^;;;

「あ・・お箸はいいです。」って言うしかないでしょー。(;^_^A アセアセ

そう思いながらも、こういうログもあります。

湯燗徳利&地酒(青森県産の日本酒)の導入等を考えていたのは
(日本酒好きがゆえから)ビデオを観る前々からなんですけど。

年末年始の番組をビデオに沢山撮っておいたのですが
まだ観てないのが沢山ありまして・・・。
ビデオテープ3倍たっぷり録画で、あと8本分。

観終わる頃は、(毎年のことですが)今年の秋頃なんじゃないかな〜・・・。

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