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zoom RSS 家庭菜園2007 各論 キュウリ

<<   作成日時 : 2008/02/16 23:17   >>

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永田農法農業大学 八甲田分校 2年生の復習。
きゅうり。漢字で書くと「胡瓜」。カタカナで書くと「キュウリ」。

cucumber:きゅぅかんばー(舌丸めて)
どっちのキュウリショー
どっちのキュウリショー2

収穫時は、(虫さされ対策もありますが)トゲトゲが痛いので手袋必須。
食べる楽しみを十分知っていますので、(丁寧な)収穫にも力が入ります。
剪定ばさみの使い方も、上手くなりました。

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画像



コチラは、皮が剥(む)いてありますから
どっちのキュウリショー2の時の、「夏すずみ」です。

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歯ごたえといい、瑞々しさといい、本当に美味しかったなー・・・。

・・・(ToT)
・・・(T-T) グスッ
・・・(T△T) 実は・・・

この後、長雨&冷夏の影響で、収穫最盛期を目前に
ベト病&猛烈な勢いでテントウムシダマシが大量発生。

多少、写真の掲載を躊躇しますが、事実をありのままに掲載。

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(((p(>o<)q))) ギャアアア!!!

見つけた虫と被害にあった実を取り除いて様子を見ましたが
時既に遅し。次から次へと「ドコから湧いてくるの!?」というくらいに・・・。

自然の驚異を甘く見てはいけません。

収穫期の実を横目に見ながら、農薬散布を躊躇して、そのまま抜根。

私は、絶対的な「農薬反対主義」ではありません。

必要最低限の範囲内(基底表示量よりも少ない量)で、農薬を
使う時はあります。しかし、この場合は、薬を使用する”益”よりも
キュウリはもとより、他の野菜、及び近隣菜園家の野菜への”害”の
方が大きいと判断したため、薬は使いませんでした。

ウチのキュウリで害が収まれば、それはそれで良し・・と。
ウチは半ば、趣味でやっていますから諦めがつきますが
これを生業としていたら、本当にやりきれないでしょう。

・・・・・・でも、・・・本当に本当に残念無念。O=(_ _;;; パタ...

害虫や病気の発症を素早く感知できるように
三年生では、野菜からの声を聞き漏らさない
「菜園家の勘」の養成行程に入りたいです。

本当に、物事全てに置いて、「観察力・洞察力」が大事ですね。

今年の収穫は、収穫期が本当に短くて残念でしたが
何はともあれ、自家栽培のキュウリの味は、本当に美味です。
スーパーのキュウリも美味しいのですが、菜園直行の
永田農法のキュウリは、それ以上であることを保証いたします。

巷では、「俺ぁ、コオロギじゃねぇ!」なんて毛嫌いする方も
いらっしゃるようですが(←高校時代の同級生)、これなら
その”歯ごたえ&イヤミのない美味しさ”を実感できると思います。

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