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zoom RSS ねぶた囃子にて

<<   作成日時 : 2007/08/10 06:03   >>

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ねぶた祭に欠かせないものが、何と言ってもお囃子。
津軽衆が皆”もつけ”(お調子者・上機嫌)になるという音色は
太鼓の迫力と笛の哀愁と、祭を賑わす(先日記載の)手振鉦。

ねぶた毎に囃子方が大勢着いていて
基本メロディーは同じながらも、その曲調やテンポは様々。

その太鼓について、元ドラマーの素朴な疑問がありました。

タイコタタキの基本は、1拍目に打つ場合は必ず右手(利き手)から
なんですが、ねぶたの太鼓は小節毎に打つ手が決まっていて
1拍目を左手から叩く場合があります。

それがナゾだったのですが、この度
(9年の歳月を経て)やっと、並びにふと気がつきました。

おそらく(あくまでも個人的な推測ですので)
”太鼓の皮の保護のため”ではないでしょうか。

力一杯叩く事が多いねぶたの太鼓の場合
あの長いばちで同じ場所を約2時間叩き続けるのですから
(1拍目を)右手で叩く場所が破れやすいので
左手で力強く叩く小節を設けているのではないかと。

・・・・こんな事を気にしているのって
(だいたひかる調)アタシだけ〜??

ということで、先日の”個人的お気に入りねぶた”の全景。

画像


いつの日か、ビルの2階席以上の居酒屋で見たいモンですわ。

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