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zoom RSS ねぶた祭の変化

<<   作成日時 : 2007/08/09 10:23   >>

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今年も沢山のねぶたが街を賑わせました。
生粋の津軽衆ではない私が述べるのも、誠に烏滸がましいのですが
初陣の9年前から比べると、時代に応じた変化を感じます。

大きく変わったのは、カラス跳人対策にて最後尾を作らず
運行コースを約2時間かけて一周するようになったこと。

コレによって、『急いては事をし損じる』とか『急がば回れ』という
拡大解釈、ひいては、『お楽しみはコレから!』あるいは
『CMの後もまだまだ続きまーす!』というような意味の
『でったらだ(大きな)ねぶたは後で来る』という貴重な方言格言が
過去のモノになってしまいました。

また、廻る(進む)方向も、数年前から逆回りになり
ご年輩の方は何となーく違和感を感じるようです。

ねぶたの色彩も色鮮やかになりましたし
一枚の大きな絵(送り絵)が一般的だった山車の後ろ姿も
立体的な造り(どこから見ても3D)のものが多くなりました。

多少感傷的になりながらも、やはり東北、ひいては日本を代表する
活気に満ちた火まつり。街は県外ナンバーの車や観光バスが多数。
最終日の昼運行で急な土砂降りで、猛々しいねぶたが雨に破れた姿も
一週間の熱戦を戦い抜いた証のように、実に凛々しく思えました。

そんな今年の個人的大賞はコチラ!
(あくまでも個人的。今年(07年度)のねぶた大賞はコチラです。)

画像


ねぶた師:竹浪比呂央氏の『酒呑童子』。

えーえー・・・あたしゃどーせ酒飲みですよー。

・・・という視点ではなく、今年のねぶたは青や白が目立つ中
夜の暗闇に(ねぶたの原点とも思える)赤が鮮やかに映えて
眼光鋭く”目力(めぢから)”を感じました。

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