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トマトも収穫期を迎えております。 水の中に沈むほど、ビッシリ果肉が詰まった完熟トマトは 切ってもビチャビチャにならず、昔ながらの”お日さまの味”がします。 しかーし! 今年は(個数は少ないものの)尻腐れ病が発症! お世話になっております『いっぱる殿』のブログにて カルシウム不足だそうですよー・・・なんて(偉そうに)言いながら ”明日は我が身”のお手本の如く、今日は我が身。( iдi ) ハウー 実割れ同様、土壌の乾湿の差が激しい事や カルシウムの不足が原因だとか。 また、葉を摘むと発症を抑えられるという研究結果もありますが 上記ページを見る前から、適時、日当たりを良くするために 下の方の葉を摘んでいたので、発症個数が少なかったのでしょうか。 昨年も実割れに悩まされましたが、今年も同じく、実割れ果があります。 野菜に現れる様々な症状は、野菜からの大事なメッセージ。 それらを見落とす(聞き逃す)ことのないように 北東北という土地柄(季候)や畑の土質、気温、生育状態等を考慮して ”一週間に一度の液肥”という杓子定規ではなく 随時、野菜の声を聞きながら、臨機応変に対応し 自らの栽培方法を確立させる必要がありそうです。 ( ̄~ ̄;) ウーン どういうネーミングにしようかなー? 永田農法”改”? 青イ森農法? 終さんのドーンとやってみよう!? (24時間テレビの欽ちゃん、頑張ってるなーと思いまして・・・。) (・_・)......ン? 独自の栽培方法を確立されるのが先ですか?? あー、いやいや、『物事を始めるには、まずは道具を揃えてから』 という、”カタチから入るタイプ”なものですから・・・。(^^;;; |
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永田農法家庭菜園 2007 トマトの章
永田農法農業大学 八甲田分校 2年生 各論:トマトの章 ...続きを見る |
青イ森ニ居リマス 2008/03/08 22:28 |
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