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zoom RSS 南(部町)遊記 エピローグ

<<   作成日時 : 2007/08/15 08:02   >>

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このトシになっても、まだまだ”初めて”の事が沢山あります。

”いつかやろう・やってみたい”という思いは常々持っているものの
そのことを行動にするのが、段々と億劫になっているのも事実。

子供の夏休みで、世の中の親御さんは
ある意味”非日常的”な毎日を送っているコトでしょう。

ドコに行っても混んでいるし、宿泊施設は最高設定料金。
高速道路も渋滞して、ガソリン価格高騰の最中に
帰省・遠出するという事は、家計に大打撃を被ります。

それでも、『子供の喜ぶ顔が見たい!』という思いと
自らもリフレッシュしたいという思いから、意を決してお出かけして
人混みに揉まれまくって、フラフラになって帰ってきて
旅行鞄を放り投げるやいなや、旅先で試食を促されてついつい
断り切れずに買ったお土産を居間のテーブルに広げて
ソレをつまみながら、旅先の思い出を語り合いつつ、最終的に
皆で「やっぱりウチが一番ね〜」と思うのであります。

いやいや、このパターンというのは、意外と大事で
日常の”何でもない事が幸せ”だと(親も子も)再認識する瞬間なのです。

”ゆとり教育”という名目の土曜休みの子供達ですが
真のゆとりって何でしょう? 子供だけに必要なのでしょうか?
今は”ゆとり社会”こそ、必要なのではないでしょうか?
小・中学生が親の都合に合わせて
自由に公休が取れる『年休』を設けてみてはイカガでしょうかねぇ。

宿代・飛行機代もお安い時期に、車もスイスイであまり混まずに
の〜んびりと旅行が出来て、親のフトコロも、ちょっとは”ゆとり”が
出来るんですけど。真の幸せはお金では変えませんが
心のゆとりとフトコロのゆとりは、無関係ではないと思いますよー。

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