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zoom RSS エランがようやく第4コーナーへ

<<   作成日時 : 2007/06/26 09:16   >>

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一番はじめに赤くなったプリンセススイートの果実が
ナニモノかに食べられてしまいましたが
(私はカラスだと睨んでおりますが・・・詳細は不明)
その後、フラグー(写真奥の細長いイチゴ)も実を付けて
隔日ながら1〜4個ずつ収穫しております。

ようやくエランにも実がついて、色づきはじめました。

画像


真っ盛りのシーズンは、まだまだ先のようで
少ない日は1個、多くても4個の収穫ですので
「ウネから根っこごとガバッと取って
 ウチの前に鉢植えにして置いた方が良いかな?」
と長女に言うと、「うん!(^-^) それが楽で良いね!」と
ナニも躊躇することなく答えるかと思いきや

「いや!畑で採るのがいいんだよー!」

・・・だそうです。┐( ̄ー ̄)┌

楽しみなのはイチゴだけではなく
結実した赤ちゃんスイカの成長を見たり
カボチャの実を探したりするのも楽しいんだそうです。

青森の山では、この季節にウグイスがキレイに鳴きますし
早朝だとフクロウの鳴き声も聞こえます。
カラスの鳴き声も、気をつけて聞いてみると
いろんな種類があることがわかります。

小学校の国語の教科書に、『きつつきの商売』という項目があり
実際にキツツキが木をつつく音に興味を持って
静かに耳を傾けたりと、いろんな発見があるようです。

視覚や聴覚は否応なしに刺激される世の中ですが
嗅覚:トマトの脇芽を採った時に手につく青臭くも爽やかなニオイ とか
触覚:やさしく丁寧に収穫しないと傷がついてしまうこと とか
味覚:もちろん、美味しく食べること! とか・・・

巷には子ども向けの学習教材があふれかえり
あれもこれも習わせたい!学習させたい!と思うのが親心ですが
子どもは子どもで、自然の中でしか経験できないことを
ちゃんと体得しているんですね。

昨年、小学校で皆一株ずつイチゴを育てたところ
実った児童もいたようですが、長女のイチゴも含めて
大半は実がつく前に枯れてしまったようで
育てたイチゴを食べる夢が叶わなかったこともあり
先日の初収穫時に、愛おしそうに大事に収穫し、帰宅して
「あまーっ!甘いよーっ!」と言って食べていました。

イチゴは株ごとに成長の差がカナリありますが
やっと花盛りになってきましたので
子ども自身の新しい発見と共に、これからが楽しみです。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
イチゴを嬉しそうに頬張る娘さんの表情が、私の目にも見えるようです。良かったですね!
我が家では、トウモロコシの実が付き始めたところです。ミニトマトも6花房目が出てきています。
栗頭
2007/06/26 17:53
ウチのトウモロコシはまだまだです。
トウモロコシの脇芽について、
永田先生は”脇芽をかく”と仰っていますが
諏訪さんは”そのままでもいい”と書いてます。
今年は半々で育ててみて、どちらがウマイか
試そうと思っております。
ミニトマトは、自宅前の小さな花壇に
やっと芽が出たところでして・・・。
またしても、秋の収穫になりそうです。
田酒男 改め シュウ
2007/06/26 21:20

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