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zoom RSS 下北道中記 第六章:下北でウルルン

<<   作成日時 : 2007/06/12 05:19   >>

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時間を空腹も忘れて、しばし自然にとけ込みました。

灯台付近の草原で、苦もなく沢山の馬に出逢っていたら
興奮状態に陥った次女は、無数にランダムに巧妙に配置された
馬糞の地雷を間違いなく踏んでいたでしょう。
または、子に気をとられて、親が踏んでいたかもしれません。

躍起になって馬を探し回ってやっと出逢えたのは、
たった二頭ではありますが、親子の馬が
わが子達をわざわざココで待っていてくれたんじゃないかと
ふと、そんな想いがして、柄にもなくウルウルしかけた直後

下條アトム氏のあの声が、激しく脳内リフレイン。

下北でぇぇ・・・ 
 寒立馬親子にぃぃぃ・・・ 
  出逢ったぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・
    であったぁぁぁ・・・ であったぁぁぁ・・・ であったぁぁぁ・・・

さらに続いてお約束。 

・・・別れの・・・時が来た。

時計を見ると、もう1時間が経っていました。
終始穏やかに草をはむ姿に安心しきったのか、次女が
先ほど猿に脅かされたコトを忘れて懲りずに
『触らせろーっ!』と騒ぎ出したため、親子馬の後ろ姿を見つつ
おじいさん達にお礼を言って、この場を後にしました。

画像


次女の雄叫びサイレンにも全く動じず、悠々と歩いていく姿は
流石、猛吹雪にも耐える寒立馬。大したもんです。

いつかその子馬が大きくなった時に、きっとまた
会えそうな気がしました。ありがとう。・・・またね。
その時の模様は【寒立馬ウルルン再会スペシャル:掲載予定未定】で。

さて、先ほどの場所に帰って食事です。

画像


親子馬に逢えた余韻にひたりながら、温かいおでんにホッとする。
一息ついた店内は、常連さんと店員さんのおしゃべりタイム。

何でも、高価そうなカメラも持った観光ツアー御一行様も来たそうで
「写真頼まれて、カメラ見たら『写るんです』じゃないのさー。」
「『申し訳ないけど、難しそうで撮れません』って言ったのさー。」
「寒いはんで、こんな日は(馬は)皆奥の方に行ってまるのさー。」
「自然のコトだはんで、『馬居ねぇ!』って喋らぃてものー。」
と、お店の方も申し訳ない気持ちで一杯のようでした。

寒立馬の人形を長女にせがまれたので、逢えた記念に購入。
大きい馬(親馬)は2500円也。小さい馬(子馬)は1000円也。
お父さんのお小遣いからだから、もちろん、小さい方で。
(^。^;)フウ 子馬も居て助かりました。そういう意味でも感謝です。

次回は是非、灯台付近で沢山の馬に逢いたいですね。
その時には、あの子馬を見つけられるように
今日撮った写真を持って行きましょう。
そして、「あの子馬、大きくなったんだねー」と
大きな馬の人形を買ってあげられたら・・・なんて思います。


・・・あ、食事処では「おでんだけ」じゃなくて、
ラーメンとウニ丼セットも美味しくいただきましたよー。(^∇、^ )


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