青イ森ニ居リマス

アクセスカウンタ

zoom RSS 下北道中記 第五章:強運の女神達

<<   作成日時 : 2007/06/11 04:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

腹ペコのまま、トホホ・・・(;´д`) な気分で肌寒い岬を彷徨う。
舗装された道路上にも居ることがあるらしいが、馬の気配は全く無い。

太平洋を左手に、野山を右手に見ながらゆっくりと車を走らせる。
本道から外れた山側の、未舗装の上り坂の脇道。
チラッと見たら白い車が見えたが、別に気にはしなかった。

突然、相方と長女が声を合わせて言った。
「「今、居たよっ!」」
「車はあったけど、山に入って仕事する人の車だよ。」
「「違うって!馬!馬!!」」
「えー? お父さんには見えなかったよー?」

見間違いを理解させるために、車をバックさせて砂利道を上がると

画像


イタ━( ゚∀゚)━ッ!! 居ました! 親子の寒立馬です。
相方と長女には、わずかに親馬の頭が見えたらしいです。
この場所(道路から見える位置)に居なければ見えかったでしょうし
海峡食堂で、或いは岬の食堂で食事をしていれば
この絶好のタイミングには巡り会えなかったでしょう。
我が家の『幸運の女神達』の強運でしょうか。

一瞬、病気か何かで倒れている子馬に寄り添って
母馬が動けない(動かない)でいるのかと、心配しましたが
スクッと元気に立ち上がった子馬の姿にひと安心。(^。^;)ホッ
お昼寝をしていただけのようでした。

傍にはおじいさんが二人いらっしゃいました。
三脚付きのレフカメラに、真っ白でゴッツい望遠レンズ。
見るからに、セミプロ以上のネイチャーフォトグラファーです。

でも、邪険にされることは一切無く、ココでもフレンドリーに
「あの横に野ウサギも居るよ」って教えていただきました。

画像


野ウサギ(18倍ズームのテレ端)・親子馬の写真はコチラ
ココまで近づいても逃げない野ウサギは珍しいとのこと。

画像


おじいさんカメラマンと一緒に、馬に近づく長女。
「親馬の後ろには行かないでね。危ないから。」と教わって
【自分も馬になりきって、もっとお近づきになりたいなー大作戦!】の図。

画像


最終的にはココまでお近づきになれました。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
下北道中記 第五章:強運の女神達 青イ森ニ居リマス/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる