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zoom RSS 下北道中記 第四章:尻屋崎の寒立人

<<   作成日時 : 2007/06/10 06:54   >>

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野猿公苑を後にして、尻屋崎を目指します。

途中で見た赤い屋根の小学校や
(小沢か蛎崎かハッキリとしないんですが)
道中のカギ字カーブで見た丸い(円柱の)ポストなど
至る所に絵になる風景があって、郷里に似た懐かしさを憶えます。

時間があったら、停車して写真を撮りたかった。

むつ市内を通り過ぎて、目的地は昼食ポイントの『海峡食堂 善』。
(行った先の一覧頁の中段くらいに掲載してあります)
火曜定休だからと安心して向かったら、なんと臨時きゅーぎょー

( ̄_ ̄|||) どよ〜ん ちゃんと下調べして期待してたのに・・・。
同業者として拠ん所ない事情も理解できますし、仕方がないか。
ヨシ!また来よう! ・・・っつっても遠すぎるのよねぇ。

涙ながらに海峡食堂を通過して、尻屋崎(の寒立馬)へ。

なぜ「かんだちば・かんだちうま」ではなく、「かんだちめ」なのか? 

ハローネットあおもりや、Akemi様のHP下北方言詩
寒立馬について)・(ツブ焼ぎ4)等を参考にさせていただくも
いずれも「短歌が由来」とされていますが、じゃーなぜ
その先生は『ウマ』ではなく、『メ』と表現したのかは わかりません。

「ウマイ(美味しい)」を日常的に「うめぇ!」「んめ!」と言うように
「馬」→「ウマっこ」→「ンマ」→「メ」と
限局した地域性の方言由来によるモノなのでしょうか?
やや強引かつ勝手な解釈で恐縮ですが。

全くの野生馬ではなく、平成7年に9頭まで減り
その後の保護活動により現在約30頭とのこと。
正直、人の手が加わっていない本当の野生馬で
頭数も、もっともっと沢山いるモノだと思っていました。
・・・青森マイスターへの道は遠いです。

振り込みの寒立馬保護基金もありますが
岬の食堂内に募金箱を設置した方が効果的だと思います。


県道6号線を左に曲がり、遮断機型のゲートを通って
たくさんの野生馬に囲まれて微笑む子ども達の姿を想像し
「野生の馬がたくさん居るんだよーっ」と期待して到着ーっ!!


画像





・・・・・・・居ねぇ。 至る所に糞は見えども姿は見えぬ

居るのは、まさに尻屋崎の寒立人親子だけ。

「仕方ない。メシ喰ぅべ!」と、背中に哀愁を漂わせてお店に向かう。

画像


観光客で賑わう岬の食事処では、馬が居ないので不満の声も。

観光バスはお土産目当てで立ち寄っただけで
ココで食事はとらなかった様ですが、それでも満席で座れず。

野猿公苑では快晴だったお天気も、今じゃどんより曇り空。
屋外のテーブルで食べるにはちょっと肌寒いので
時間つぶしと馬さがしの為に、ちょっとドライブ。

海峡食堂善にはフラれた上に、馬にまでフラれてしまって・・・。

イルカに遇えた運はドコに行ってしまったの!?


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