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zoom RSS 下北道中記 第三章:オッス!おらサル!

<<   作成日時 : 2007/06/09 05:41   >>

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イルカに遭えた記念品(私たちの時は缶ジュース)をいただいて
むつ湾フェリーを後に、脇ノ沢を北上。天候も回復してきました。
道の駅わきのさわに隣接したむつ市脇ノ沢野猿公苑を目指します。
船着き場の国道338号線付近は信号が見あたりません。
自転車も手押し車のおばあちゃんも道路の真ん中を歩いています。

いいですね〜。のどかですね〜。メルヘンですね〜。ポエムですね〜。
・・・って、コレがアイアイゲームの山城新伍だって
何人がチョメチョメ出来るのだろうか!?

『道の駅わきのさわ』に到着。駐車場の脇道を登って入園。

オリで囲まれた猿山やネットの中の飼われている猿(↓)と
通路上や園内の原っぱに野生の猿が居ました。

画像


津軽弁で「サルが居る」を丁寧に言うと
「サルがオラサル」 (* ̄∇ ̄*) なんてなー。




キョロキョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロキョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロキョロ

・・・ン? 何この空気!? (・ ・;))。。オロオロ。。''((;・ ・)

野生の猿は、人間の子どもを(甘く見て)威嚇するのでご注意を。
ウチの子達も、「シャーッ!」と声を荒げて威嚇しながら
ジワジワと迫ってくる野生の猿の迫力に負けて思わず後ずさり。

サルと子どもの絶妙な間合いを写真に収めたかったのですが
この時ばかりは後ろや横からカメラを構える余裕はなく
探検隊長さながらに「お父さんの後ろへ回れ!」と叫ぶ。

しかし、このまま急にきびすを返して
背を向けると飛びかかってきそうだし、かといって
【目の前におわす猿をどなたと心得る!?
恐れ多くも『北限の天然記念物』にあらせられるぞ!】のお猿様を
大の大人が 「みんなで言うでー!シャーオラーッ!!(`Д´) 」 と
感極まった雄叫びで威嚇して良いのかどうかと猛烈躊躇。

結局は、箒とチリトリで園内の野生猿の糞を清掃中の
オジサン(管理人)に「シッ!シッ!」と、追っ払って頂きました。

動物を見ると、犬猫ウサギかまわず『触らせろーっ!』と
コワイモノ知らずで追いかけまくる次女にとっては
良い経験になったかな。 ちょっとヒヤヒヤしましたけど。(^^;;;

ちなみに、【西遊記】というと、私は『マチャアキ』なんですが
相方は『ニンニキニキニキ・・・のドリフ(志村けん)』だそうです。

お約束の顔ハメボードで記念撮影・・・を
迷カメラマンの次女(2歳)が斬新な構図で撮ってくれました。

画像


・・・まだ顔ハメてねぇって。

側溝に流れる冷たく澄みきった沢の水に戯れる子ども達。

画像


「パパー! 冷たくてキレイで気持ちいいよー!」
「そーかー。急に生ぬるくなったら猿のオシッコだー。」
「おぇ〜・・・ (  ̄<−〜〜〜〜ΞΞ)))」

周りにいた数名の観光客にもウケたから、あたしゃそれで大満足。



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