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<<   作成日時 : 2007/05/24 22:09   >>

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コチラ「HOT SPRINGS わがまま温泉日記」を参照すると、
青森県の温泉地数は日本第3位、源泉本数は第6位ですが、
宿泊施設の無い温泉を含めば、全国有数の名湯地だと思います。

なにしろ、近辺には宿泊施設のない温泉(銭湯)が沢山ありますし、
源泉たれ流しかけ流しの温泉も銭湯料金並で入れます。

青森県民における自家用車トランクお風呂セット積載率は、
おそらく、90%以上だと思われます。もちろん、勝手な想像です。

今までに入った日帰り温泉をHPで紹介しようと思っておりましたが、
みちのく温泉マン様が、その激闘ぶりをかなり詳細に
ブログでご紹介されております
(懐かしのラッコ温泉の写真があります)し、
仕事人様(?)の休憩室も充実しておりますので、
今更ながら、温泉好きでもカラスの行水の私が書くことも御座いません。

以上をもちまして、以降、ボチボチとカラスの行水目線で
温泉ネタを書かせて頂きますことのイントロとさせて頂きます。
ご静聴有り難う御座いました。


【入浴タイムズ番外編】
青森に来てから、今までに一番多く入ったのはラッコ温泉です。

川崎の風呂無しアパート暮らしで銭湯時代を経験していますので、
懐かしさも多分に感じて、銭湯的な広々とした雰囲気が大好きで、
長湯が出来ない私でも、子供用プールのおかげで長湯が出来ました。

真冬の朝方4〜5時頃に雪かきで汗だくになった時は、
5時から開いているラッコ温泉でサッパリするのが楽しみだったり。
しかし、コレが結構混んでたりするんですよ。朝の一番風呂狙いで。

青森の人は、本当に温泉(風呂)好きですよね。

番頭さんに、「子どもを交代で入れるので・・・」と一言言っておくと、
相方が遅れて到着した時に、男の方が風呂に入ってきて、
「奥さん呼んでますよー」と声をかけてくれました。

浮き輪を持って一緒に入っていた長女が、いつしか
「泳げるようになったんだよ!」と、プールで背泳ぎなんかして。

もう記憶は定かではありませんが、5歳以下は無料だったのかな。
男の子でも女の子でも、文字通り『裸のつきあい』で、
すぐに友達になって一緒に遊んでいました。

親御さんも人情味豊かで、女の子を一緒に入れているお父さんと
子どもの将来や、育児の不安や不満な点などを話をしたり。

長女は子どもが他にいないと、ちょっと寂しそうにしてました。
風呂上がりは決まって、ソフトクリームとラッコ型のスライド遊具。

あの看板と遊具、ドコに行ったんでしょうねぇ?
ちなみに街がココまで発展する前は、
私の部屋の窓から、ラッコ温泉の看板が見えました。

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